女子ウケ ロングコート

女子ウケのいいキレイ目ラインを出すにはコツが必要?メリットを理解しよう!

女子ウケするロング丈コート

 

こんにちは、ブログ管理人のうっしーです^^

 

通勤スタイルでのコートはロングコート、OFFの日はショートコートと使い分けている人も多くいるかもしれません。

 

ショート丈のコートの方が、アクティブな印象が強いのでカジュアル感を出しやすいですね。

 

では、ロング丈のコートは、OFFの日には向かないのでしょうか。

 

そんなことはありません。ロング丈でも女子ウケのいいコーデを仕上げることができます。

 

ロング丈コートのメリット

  • 防寒性が高い
  • お尻が隠れるので、体型カバーになる
  • ブーツカットのボトムスとの相性が良い
  • インナーやその上に羽織るニットパーカーの丈を気にしなくてもいい

 

ただし、コートの生地の面積が大きい分、コーデに与える影響が大きくなります。

 

女子ウケのいいキレイ目ラインを出すにはコツが必要です。

 

どんな点に注意すればいいのでしょうか。

 

大人クールな印象のスタンドカラーコート

 

女子ウケするロング丈コート

 

襟が立っている分、クールな印象のコートです。

 

「カッコいいけど、どんなふうに着こなせばいいか分からない」という人もいますよね。

 

キーワードは「全てのアイテムをキレイ目に着る」です。

 

インナー、ニット、ボトムス、靴に至るまで、全てキレイ目ファッションにすることが重要です。

 

例えば、インナーをニットソーにした場合、ハイゲージのカシミアやリブ編みを選択しましょう。

 

ローゲージのケーブル編みは緩い印象なので、外しましょう。

 

特にリブ編みは縦のラインが強調され、スタンドカラーのコートの縦ラインと一致するので、キレイ目ファッションを確立してくれます。

 

また、襟シャツを選択する場合は、ボタンダウンタイプの襟シャツを選択し、第一ボタンを開襟で着ればスタンドカラーの襟と同じフォルムになり、キレイ目コーデになります。

 

キレイ目ファッションにしたいなら、無理にパーカーなどを合わせずにスタンドカラーのニットや、首回りをスッキリ見せるY字カーディガンを合わせた方が、スッキリした印象になります。

 

ボトムスも、せっかくの細身のコートを崩さぬように、ワイドパンツは避け、細身のパンツにしましょう。

 

「カーゴパンツは、カジュアルテイストだからスタンドコートにはNG?」そんなことはありません。

 

ただし、コートがロング丈なので、サイドポケットがコートの丈に隠れてしまったり丈のエンドラインと同じになるようだと、その部分だけコートに膨らみが出てしまいますので、注意が必要です。

 

スタンドカラーのコートは、襟の縦ラインの印象が強いので、身長カバーする役割があります。

 

ロング丈で、ダンディーなイメージが強く襟が立っていると男らしいイメージが強くなります。

 

「幼く見えるので、少し大人っぽいコートはないかなぁ」

 

という人におススメなのが、ロング丈のスタンドコートです。

 

コート自体は、単色のものが多いので、インナーをライト色にしたり、襟部分にチンストラップのような装飾があると、デザイン性がありコーデしやすくなります。

 

 

カジュアルだけど、男っぽいモッズコート

 

女子ウケするロング丈コート

→モッズコートの詳細はコチラ

 

ミリタリーコートのロングコートの代表格といえば、モッズコートですね。

 

色味が単色の物が多いので、前面にジップやポケットなどの装飾を多いものを選ぶと、のっぺりしたコーデは避けられます。

 

気軽に着られるコートとして、男性に人気ですが、単色のものが多いのでオシャレ度をアップさせるために、インナーにボーダーやジャガードといったデザイン性の高いアイテムを取り入れましょう。

 

色味の強いニットを挟むなどしてコーデにアクセントを加える必要があります。

 

頑張ってオシャレしてきた感がないので、肩肘の貼らない場所に着て行くには最適です。全体的にゆとりのあるシルエットなので、体型に気になることがある人でも気軽に羽織れます。

 

ゆったりシルエットなので、ボトムスはスッキリ細身のラインの物が良いですね。

 

テパード加工のあるデニムや細身のチノパンが相性抜群です。

 

ミリタリーテイストなので、コートの色はカーキやオリーブ、黒などがあります。

 

だぼっとしたシルエットが気になる人は黒を選択すると、全体が締まります。

 

モッズコートは、カジュアル色が強いから「デート服としてはNG?」そんなことはありません。

 

逆に「頑張ってこの日のデートのために、全てのアイテムを買ってきました!」では女子はドン引きです。

 

そんな時に、モッズコートは、頑張り過ぎない感が強いので、いいのではないでしょうか。ただし、インナーをダンガリーシャツ+カシミアニットなどと少しオシャレっぽくことが、大切ですね。

 

着やすいからと、インナーがロンTやスタジャンだと、女子もがっかりします。

 

インナーがオシャレならモッズコートもデート着としてアリではないでしょうか。

 

「がっちり体型なんだけど、着られるロングコートはない?」、「ガツンと男らしいコートって何?」

 

そんな人におススメなのが、モッズコートです。

 

 

王道だけど、落ち着いたかっこよさたっぷりのP-コート

 

女子ウケするロング丈コート

 

羽織るだけで、キレイ目ファッションができる冬の王道のコートです。

 

派手な印象はないですが、その落ち着いた雰囲気が、嫌いな女子はいないのではないでしょうか。

 

冬の街を歩く男子もPコート率は、多いですね。

 

カラバリも多いので、「こんな色のコートが欲しい」と、すでに決まってる場合はPコートを探せば見つかりやすいです。

 

生地も様々な物がありますが、テッパンは、メルトン生地のP-コートです。

 

落ち着いた雰囲気と防寒性を備えたコートは、冬の定番コートではないでしょうか。

 

他の人と被りにくくるなら、スウェードやグレンチェックやカラーネップ、ヘリンボーンなどの柄物のPコートがおススメです。

 

スウェードは生地が硬い分、スタンドカラーをキープしたり、細身のラインをキープできます。

 

柄物のコートはあっさりしがちな冬のコートに温もりとデザインを与えてくれます。

 

ただ、柄物のコートがロング丈の場合、柄の面積が大きくなるのでインナーやボトムスをすべて無地のものにする必要があります。

 

Pコートが無地の場合は、インナーに柄物を合わせるようにしましょう。

 

黒のタートルネック+赤のチェックのネルシャツ(前OPEN)+ネイビーのP-コートといった具合です。

 

チェックシャツは、春や秋に着た柄物のシャツで大丈夫です。色味を足すと、コーデに奥行きがでます。

 

ショート丈の場合は、この襟シャツがコートからはみ出してしまう可能性がありますが、ロング丈なら、はみ出す心配はありません。

 

リーファーカラーと呼ばれる幅広の襟が特徴ですので、タートルネックで縦ラインを長くするとバランスがよくなります。

 

ロング丈で、無地の面積が大きい分、コーデがマットな印象になりがちです。

 

ビビットカラーのニットなどで冒険しても、ロング丈のコートが色味を程よく隠してくれるので、これを機に挑戦するのもいいですね。

 

「とりあえず、コーデとかよく分からないんだけど、とりあえず何にでも合わせやすいコートって何?

 

と聞かれたら、ネイビーのメルトンのP-コートと答えます。

 

王道ですが、インナーを工夫すれば、個性の出しやすいコートです。

 

インナーでオリジナル力を発揮して、Pコートでコーデを落ち着かせれば、女子からも「コーデ上手ですね」なんて言われるかもしれません。

 

 

大人の色気ムンムンのチェスターコート

 

女子ウケするロング丈コート

→チェスターコートの詳細はコチラ

 

大人のかっちりしたコートといえば、チェスターコートです。

 

女子も憧れを抱くようなチェスターコートですが、コートの前面が大きく開いているので「スーツの上から着ることはできるけど、OFFの日のコーデには難しい」と嫌煙する男性も多いようです。

 

チェスターコートをOFFの日に着こなすキーワードは、「着崩す」です。

 

コート自体が、フォーマルな装いなので、コート以外のすべてのアイテムをカジュアルダウンすることで、キレカジ風にOFFの日コーデを完成できます。

 

コートの色が単色の場合は、チェックの襟シャツやボーダーのニットソーと合わせます。

 

ニットアイテムをインナーの上に着る場合は、ローゲージのものにしましょう。

 

ケーブル編みやバスケッと編みのニットは、カジュアル感たっぷりで、コーデに抜感をプラスしてくれます。

 

コートが、メルトン素材などの時はGジャンやスウェット素材のパーカーなど、コートとは真逆の素材を挟むことで、コーデにメリハリがでます。

 

チェスターコートは肩幅が広いので、生地の薄いジャケットを問題なく合わせることができるのもメリットの一つです。

 

コートの前面ががっつり開くので、インナーの見える割合も大きいです。

 

色味の強いニットアイテムを持ってくるのもカッコいいですよ。

 

グレーのチェスターコートにロイヤルブルーのニットや、ベージュのチェスターコートにからし色のニットなど同系色でまとめると派手な印象になりません。

 

冬のコートは、インナーが見えなくていいと守りに入っている人は、思い切って攻めの冬コーデに挑戦するには、最適のコートです。

 

「とにかくダンディーに決められるコートは何?」

 

そんな人におススメなのがチェスターコートです。大人クールなダンディーコーデは女子もうっとりです!

 

ここまで私のおススメするロングコートをご紹介してきましたが、

 

「何のボトムス」と合わせればいいのか分からない」「何のインナーと合わせればいいのか分からない」

 

といった人のために全身コーデをご紹介しましょう。

 

今回は@でご紹介したスタンドカラーのコートでのコーデです。

 

スタンドコートは、襟の形がクールでかっこいいので、インナーやその間に挟むニットもクールな印象のもので合わせたいですね。

 

スタンドコートに絞りがあり、タイトなシルエットの場合、黒でインナーを細く見せる効果があります。

 

プルオーバータイプのニットと合わせても野暮ったくなりません。

 

知的な印象をキープするには、ワインカラーが素敵です。

 

また、スタンドカラーで首元に縦長のボリュームがあるので、同じラインのライトカラーの襟シャツを少し立て気味に着こなすと、よりスランドカラーのコートが映えます。

 

トップスがクールな印象にまとまったので、ボトムスは少し遊び心を出してもいいですね。

 

ロングコートで、トップスに広がりがあるのでブーツカットのボトムスをチョイスしても、極端なAラインにならず、エスニックな印象にはなりません。

 

脚長効果を期待できるブーツカットを合わせる時には、ロング丈のコートが相性が良いことが分かります。

 

@のスタンドコートを使った全身コーデ例

女子ウケするロング丈コート

 

ロング丈ともなると、コートの存在も大きくなります。

 

キーワードやコーデの合わせ方を参考にして、防寒性の高いロングコートをかっこよく着こなしましょう。

 

生地が長い分、ダンディーなイメージは強くなります。男っぽいメンズコーデを嫌いな女子はいません。

 

上手な組み合わせで、女子ウケの高い冬のロングコートコーデを完成させましょう。

 

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